IE9ピン留め
生きづらい
この地域で生活することに
「生きづらさ」を感じずにはいられない。

生存権さえ守ってもらえないのかとおもう。

生きる力を(周囲から)剥奪されながら
命からがらなんとか生きてるとしか
思えない自分がいる。

仕方ないことなのだろうけど。

ここへ来て、まぁご近所の冷たい視線にさらされる。
「なんで、あきちゃんは仕事しないの?」
「病気に甘えてるんじゃないの?」
「親のしつけの問題じゃない?」
そういうあなたたちに私は生きる力を奪われてるんだよ!

病気に甘えてると思うならあなたも病気になればいい。
パニック障害だからということのどこが甘えなのだ?
もしあなたのその甘えということばにものすごく
いたたまれなさを感じて死のうとしたらあなたは
責任取れるのか?

「そんなつもりは。。。。私はあなたが心配で」
心配だったら少し放置していてくれませんか?
「でもそうすると私が近所から攻められるんです。」
じゃあ本人に聞いてとなぜ言わないのですか。

おかしな人で結構
仕事してない甘えた人間でいい。
どう思うがいい。

 しかし、それは一歩間違えば怖いところに
陥るのだということ。
どうして「生きる力」を奪うのですか?
生きようとさせてもらえないのですか?

そして親に責任転嫁するのは金輪際やめてください。
私の母は悪くない。そして祖母も。
言いたいことがあるなら母を通さず私に言ってください。
いつも私の前ではニコニコ顔した悪魔さんたちへ。

なぜ生きる?
みんなが当たり前だと思うことにこそ
一番価値があるとわたしは感じる。

金は便利、ほしい、あったらどんなに楽だろう。

朝起きたい、起きれたらどんなによいだろう。

仕事がしたい、出来たらどんなに充実するだろう。

「生きたい」いきれたらいろんなことを感じ、楽しみ、
自分を尊く思えるだろう。

できないときどうして人は責めるのだ?
それで死んではならぬとどうして語れる?
あなたがたのしている行為こそ殺人に近い行為なのだと
いうことをどうして知らない?
わかるわけがない。

経験していないのだから。感じていないのだから。

そして自分がもっとも正しいことをしていると思うのだから。
# by torichan2001 | 2007-03-25 00:39 | 自分について
関西テレビ 痛快!エブリディ「本気でいじめをなくそうや!」SP
先週の土曜日。
噂の関西テレビからテレビ取材の依頼がありました。
内容は下記のようなもの
http://www.ktv.co.jp/b/everyday/contents/wednesday.html#04
調べてみると怖い人たちが討論する模様・・・・。
ディレクターのHさんに
「当時の話を伺わせてください。」とTELがあり、
大阪から3時間以上かけて我が家に来て取材スタート!!

カメラマンとディレクターさん2名でVTRをとる。
取材時間は2時間以上に及んだが、
編集して3分の仕上がりになるときく・・・。

本当はプロジェクトのURLなどを載せてもらえれば
よいななどと思ったが、
そんな余裕もなく「ハイ!本番です。」

1台ではカメラが足りないらしく、2台で撮る。
音声はカメラの音でよいらしい・・・・。

長野在住の私は当日の番組は見られないので、
後日ビデオを下さいと頼んだ。

当日、友人などから
「みたよ・・・」という連絡などはあったが、
本人はどういう風になっているのか分からないので
不安いっぱい。

放送前日まで、ディレクターと電話で打ち合わせをして、
ここの部分はあってますか~~?
などと聞かれたりした。

たぶん放送終了後すぐTELがあり、
無事終わりました~ありがとうございましたぁ。
との連絡・・・・。
それでも私はまだ不安一杯・・・・。

金曜日VTRが届いた。

家族で見る見る~~~~。

講師派遣のときでもそうなのだが、私は化粧はしない人間だ。
今回も化粧はせずに出てしまった・・・・。
そのことで見た友人からは「少しは・・・」と突っ込まれた。
以後気をつけよう・・・。

かなりデフォルメされたVだったが、仕方ない。

世の中のオトナ(自分を含め)マスコミには
命の尊さを伝えられる番組に成長していくことを
願ってやまない。
# by torichan2001 | 2007-02-16 13:46 | 講師派遣(いじめについて)
当事者であるということ
当事者の「親」だとか
当事者の「家族」で団体を作ることが多い。

私は当たり前のようだが
言われて「ハッ」とした言葉がある。
「当事者の親は当事者の親でしかない。
それ以上もなければそれ以下でもない。
当事者だからこそのものがあなたにはあるでしょ!」

私のメンターの言葉だ。
そうだ「親は親でしかないのだ。」
それまで考えていたものがすべてひっくり返った気がした。

無論「当事者の親」であるということを批判してはいない。
逆を返せば親であること以上に辛いものはないということを
当事者である私は知っている。

まさにこれ。
親の気持ちでさえも当事者は感じとってしまうことがある。
ということ。

すべてがそうだとは言えない。
しかし、当事者性を持って生きるということは
しばしば誤解されがちである。
当事者の親がでかく出て、当事者性が埋没すること。
私ももしかしたらもう埋没の時期に入っているのだと思う。

しかし、一人の人間が親・子の関係であろうとも、
悩み・苦しみ・感じた思いは当事者でなければ
分からない。
親だから代弁できるものではないと思う。
また親がしてはいけないことであると思う。

これから先自分の傷ついた心や、
過去・現在・未来を作るのは私自身である。

でかく当事者であるということを掲げる気はない。
そんなことをしても傷つくだけだということが
この2年でよく分かった。
・・・だけど当事者だからこそ出来ることが
世の中にはあるということも知った。
こんなちっぽけで嫌になる社会に。
社会を語りだしたら愚痴にしかならない。

だから舵取りをこうもった
自分はこれからどう生きていくのか?
分からないなりにも「夢」がある。
「夢」など持つこと自体が奇跡に近かった。
だからびっくりした。でもやっぱり「夢」だった。
それを叶えるために何が必要なのか?
どんなアイテムを揃えればいいのか?

・・・そうすると見えてくるものが密かに出来た。
それは私の中で今たぶんフツフツと思っている
ことだと思う。大切に暖めていこう。
# by torichan2001 | 2007-01-23 03:59 | 自分について
「リトルターンプロジェクトmixi出張所」を作りました。
皆さんはmixiをご存知ですか?
有名なSNSです。
少しでもサイト内だけでなく、
多くの人にプロジェクトのこと、
またいじめのことを語れる環境を作りたいという思いから
mixi内にコミュニティを作りました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1745235

↑mixiをやっている方はこちらからどうぞ♪
遊び半分でコミュは作っていません。

不安な方は内容をご覧下さい。

そして、もう1度信じられる社会がそこにあること。
あなたの気持ちを受け止めてくれる人がいること。
知って欲しいのです。

批判・中傷などをする方はご遠慮いただいております。
上記を目的の方は他のところでやってください。
そのため、コミュニティは承認制です。

また若干ですが、ルールを設けています。
ご理解下さい。
# by torichan2001 | 2007-01-15 22:02 | IT.SNSなど
信毎(教育欄より・・・)
今日の信濃毎日新聞の教育欄より・・・
こんなことが書かれていました。

「子どもたちが自らいじめにNO!と言える勇気を」

確かにそうかもしれません。
子どもたちが
「これはいけないよ!やめなよ!」
と言えたらどんなにいいでしょう・・・。

しかし、現実問題それが出来るのは、
とても自分に自信があって、精神力がなければ出来ないことだと
私は思うのです。
それは逆にすごく勇気がいることだし、
自分がいじめられるかもしれないという覚悟がなければ出来ないこと。

私は中学の頃「大人」と呼ばれる人に見つかることなく
いじめられていた経験があったので、
とても「NO!」とは言えないのです。

私は大げさかもしれないけど、サバイバーです。
サバイバーというとすごい惨い仕打ちを受けた人と思われるかもしれません。
でも、私はあえてサバイバーである自分を受け入れました。

最近の話なのですが、
サバイバーなのだと気付いたとき、すごく怖かった。
また逃げられない皮であるとも思いました。
目をそらしてもそらしても、付きまとってくる。
それが私が経験した思春期の頃の自分と20歳になってから
告げられた心理的虐待の事実でした。

話がだいぶそれました・・・。

いじめにNO!といえるときが来ること・・・
きっとそういう時が来て欲しいと願います。

しかし、今の大人が見せているその後姿
その空気・・・・。生きてきた証を。
子どもに自信を持ってみせる勇気ありますか?

俺たちの頃、私たちの頃・・・ではなく。

私は~である」と。

皆さんはいえますか?
# by torichan2001 | 2006-12-04 21:23 | 講師派遣(いじめについて)
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